今日は皮膚科に
行ってきたのだけど
腫瘍が発見された。
摘出手術をすすめ
られている。

最近、右太ももの
裏に豆粒の
ようなできものが
できてしまった

コリコリした
「しこり」である。

気になって
グリグリ触りまくると
痛くなってきて
見てもらうことにした

別室に通され
精密な検査を
されるのかと
思ったら

皮膚科の先生は
一目見ただけで

「あー、これ
粉瘤(ふんりゅう)
だわ。遠くから
でもわかる」

触診すこしやって

終わり

粉瘤(ふんりゅう)
とは皮膚の
老廃物が
かたまってできた
ものである

自然治癒せず

手術で取る
しか方法がない

ただ、この箇所は
湿疹ができやすく
かゆくなりやすい

痛みがそれほどでは
ないのなら
手術は秋以降が良い
と医師にすすめられた

1週間抜糸できないので
汗がたまりやすく
皮膚病の人には
つらいとの事。

痛みがひどくなったり
化膿したら
いつでも
抗生剤を出す

と言われ、

しばらく患部を
いじくりまわしたり
さわるのをやめ、
様子見と
なった

医師は他には
「悪性腫瘍じゃ
ないから、安心して」
とかなり
きっぱり断定して
いた。

っていうか
僕はなぜか、生涯、
悪性になりそうな
気がどうしても
しないのである

悪性になる人
というのは

性格、体質、
ライフスタイル、
食事、嗜好などに
独特のパターン
があるように
思われ、

今のところ、
僕はそういう人
とは共通項が
極めて少なく
異質のように
感じられるからだ

もちろん、悪性
は遺伝学的な
疾患であり
未解明な
部分も多いので
「絶対にない」とは
言い切れないが

僕は、
逝くときは、
それとは
別の原因で
逝くような気が
している。

かかりつけの
皮膚科では
手術はできない
ので、

また総合病院
に世話になる
だろう

紹介料や
検査代
(エコー検査
やMRIに
なるが、これ
だけで相当
高いと思う
5000円から
8000円程度)

などを
含めて
計2万円を
見ている。

なんか
自分でカッター
ナイフで
ほじくったら
取れそうな感じ
もするけど

麻酔なしで
やるのは
痛すぎるし

神経とか
おかしな所
切ってしまう
と嫌だ。

ここは
専門の医師
にまかせよう

秋までに
2万円を
作らねば。

粉瘤の原因は
医学的に不明
なのだが

コロナによる
運動不足が
疑わしい

運動不足で
新陳代謝が
衰えたことが
原因ではないのか
 
手術費用確保と
健康管理に
おいて、今後は
厳しい展開が
予想される












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